ルクマが日本に届くまで

私たちは仕入から商品開発、販売に至るまで、自分たちの感性でこだわりをもって行っています

ルクマを日本の皆様にお届けするために、まずはペルー国内での工場探しからスタートでした。現地JETROに協力を仰ぎ、ペルー国内でルクマをパウダーに加工する工場約60社をリストアップしました。そのうちオーガニック認証を得ている工場6社に対象を限定し、サンプルを取り寄せ、自分たちで味見をし、最終的に1社に絞り込みました。

担当者との交渉を経て、ついに、ダイレクト契約を結ぶまでに至りました。調査から調達まで数ヶ月に及びましたが、これでルクマの安定供給に向けた生産を維持することができます。

 

​クラウドファンディング ''CAMPFIRE'' ご支援者

!GRACIAS¡

美食の国、ペルーの定番!甘いダイエットフルーツ ”ルクマ” を日本の定番にしたい

私たちが挑戦したプロジェクトへの多くの方からのご支援心より感謝しております

​支援者数

167名

​支援総額

1,629,140円

325%

達成率

支援者一覧

山下隆宏 ハウレギ-マルティン 松本洋子 田口沙緒理 大渕秀仁 山崎和也 齊藤大心 勝又啓太 横井大輔 山本晋 山木智史 木谷早那枝 首藤好史 池本英哲 竹中泰子 野口修平 篠木まどか 中下智惠 戸田泰雄 

小川杏子 熊澤夢開 祖父江早織 板橋昭彦 金城明子 岡村和央司 志賀容子 梶畑尚毅 近藤正孝 奥村邦夫

 加藤伸恵 栁川なおみ 山口知輝 中富百合恵 髙橋未来 阪口徳彦 朝緑高太 小澤陽一 朝日秀剛 長谷川浩大 新野佐和子 岩田麻耶 山本忠 伊藤紀 浅田綾 市川智史 長谷川守彦 藤本恵祐 二神愛子 橘勝博 児玉啓 立岩志穂 花村香織 中村佳菜子 穂積祥一 遠藤聡 長谷川靖 南谷友香 戸田賢太朗 福間真一 越智由浩 橋口忠臣 名畑龍史 清水良訓 石渡達也 SAUCEDODaniel 吉田眞一

Y.Y Y.K Y.N K.K N.N S.K S.S T.S K.S M.K C.S K.S A.I I.T H.K S.K Y.K K.F T.O H.T M.S S.Y A.Y K.N M.Y H.H T.K T.T K.H H.T N.N A.T S.S Y.K Y.S M.T T.T Y.M E.S Y.K knk0417 toshi011a mutukik flyflyforever ike_chan aileron2003 toshi_vanuatsu motimotidaihuku hunamon tanivan shiro0723 motimotidaihuku tamasuke49

順不同、敬称略

スタッフ紹介

ルクマといえばAPIE、代表

Naomi Sakaguchi

同志社大学政策学部[持続可能な開発]を考えるゼミで、”開発途上国”という言葉を知る

18歳、初めてバックパックでタイを訪れ、路上で寝る子供達、日本人とわかると物乞いをする人々に出会う

22歳、インド・カルカタ[マザーテレサの家]で身寄りのない重度の障害を持った子供たちのお世話ボランティア

その後、コンサルティング・外資系IT企業で主にマーケティングに従事するも、28歳、JICA青年海外協力隊で南米ペルーに赴任。[ビジネスを通した発展途上国への貢献]という分野に関心を抱くように。ラテン文化に魅了され、ルクマをはじめ様々な農産物に出会う

この経験から人生ですべきことが見える

2021年、そのような想いや経験を話し、縄田屋の一言から全てがスタート

 

​私の夢は、南米をもっと身近に感じられる世界にすることです。そうすることで、健康志向の日本人に寄与し、ペルーの社会問題にも寄与ができます。社会起業家として、ひとりでも多くのペルーにいる意識の高い若者に、雇用の提供や機会を提供し、将来が拓けるようにしていきたいです。

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縄田屋静子写真.JPG

Shizuko Nawataya

始まりは13年前。

当時飛び込み営業をしていた私は、とある女性社長と出会いました。

その社長から「若い頃にヨーロッパに遊びに行った際、友達から『マカロンていう美味しいお菓子があるの。日本でも売ったら流行ると思うんだけど。』と言われたけど、その時自分は途中で諦めてしまったのよね。今考えたら勿体なかったわぁ。」

と言われたのが何故か記憶に残りました。

そこから13年後。2020年の年末に阪口の自宅へ遊びに行った時、ルクマの話を聞きました。牛乳に入れて飲んだら美味しいのに日本人がまだ誰も知らない。ネットで検索してもほとんど情報が出て来ない。これはあの時のマカロンだ!と思いました。一旦帰宅したものの、そこからモヤモヤとずっと気になっていました。毎年年末に手帳を使って翌年の目標なんかを立てるのですが、そこでルクマを輸入して販売することや、起業する事によって得られるものや代償など、自分に本当に覚悟があるのか多方面から分析しました。その分析結果を書いた紙を持ち、初詣の約束をしていた阪口の自宅へ手作りしたお節料理と共に向かいました。阪口へ「日本とペルーの架け橋になるような事業をしたいというグッチの夢を現実にしない?」と誘いました。

あれから3月に法人登記をしてまだ半年。
クラウドファンディングで300%超を達成し、このように幸先の良いスタートを切ることが出来ました。これから出会うお客様や、支援企業の皆様、ペルーの生産者の方々、皆様の笑顔を想像しながら頑張ります。

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